賃貸のお部屋だってこだわりたい

目次

  1. 賃貸のクローゼットにこだわる
  2. 賃貸での角部屋のメリットについて
  3. 賃貸住宅を退去する際の修繕費について
  4. 大阪で賃貸物件を借りる際に大切なこと
  5. 大阪で賃貸を探したい時には
  6. 古民家の賃貸物件に住む場合について

賃貸のクローゼットにこだわる

日本式のものは押入れですが、近年の賃貸マンションは洋室タイプも多く、クローゼットも多くなってきています。

人気も和風の「ふすま」のある押入れよりも、扉のクローゼットの方が人気が出てきている気もします。

家具も近年は洋風のものが多いためかもしれません。

真ん中で折れ曲がるようなスライド式のドアタイプも少なくなく、スペースをとらないのもお部屋がすっきりとしていいのではないでしょうか。

賃貸での角部屋のメリットについて

賃貸において、角部屋にはさまざまなメリットがあります。まずは、隣の人を気にしなくても良いことです。通常の部屋であれば、両隣を隣の人に挟まれているため、両方からの生活音が聞こえてきます。また、自分自身の生活音も、両隣の人へ気を使わなければなりません。

しかし、角部屋であると、片方には住んでいる人がいないため、そのストレスが軽減することができます。次に、窓が多いことがあります。部屋の横に、余分に窓が設置されていることが多く、そこから明るい光を取り入れることができます。そのため、賃貸でも部屋の中が暗いという印象がありません。

賃貸住宅を退去する際の修繕費について

賃貸住宅を退去する際に、原状回復としての修繕費を貸し主が負担するのか、借り主が負担するのか、その額はいくらか、よくトラブルになります。この点について、国土交通省は、「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を公表しています。これによると、原状回復の費用は、原則的に貸し主が負担します。つまり、普通に住んでいれば、借り主は修繕費を支払う必要はないのです。

原状回復とは、借り主が借りた当時の状態に戻す事ではありません。誰が住んでも、賃貸住宅は経年変化します。これは、借り主の責任ではありません。

しかし、このガイドラインは、法律ではありません。借りたときの賃貸契約書に借り主負担に関して書かれていれば、話は別になります。それでも、借り主に明らかに不利となる条項は無効であると言われています。

つまり、賃貸契約を結ぶときに、このガイドラインを参考にして交渉すべきであり、原状回復の問題は退去時ではなく、契約時の問題である、ということに注意が必要です。

大阪で賃貸物件を借りる際に大切なこと

大阪の梅田で賃貸物件を借りる際に大切なことは、まずいきなり不動産屋に行かずに下調べをすることです。物件情報サイトを閲覧して、どのような条件が自分にとって譲れないのかを明確にしましょう。

物件を借りる際の条件に優先順位をつけていきます。大阪梅田の賃貸物件情報を見て、8割程度気になる場合は、内見の予約をします。

賃貸物件の内見に出かける時には、カメラを持参しましょう。撮影できる部分に関してはすべて撮影してきます。そうすることで、後から振り返った時に気になる部分を確認することができます。図面や提示された条件だけでは分からないことも、内見によって理解が深まります。

大阪で賃貸を探したい時には

梅田が位置する大阪など、大都市を中心として、賃貸のマンションやアパートなどを取り扱う不動産業者は数多く存在しています。一人暮らしをしたい方のための単身世帯だけでなく、ファミリータイプなど、様々な賃貸物件が扱われており、一人ひとりの相談に応じてアドバイスを受けられます。

またインターネットを上手く利用することによって、不動産会社などへ直接足を運ばなくても、賃貸マンションやアパートなどの空き物件が検索できるウェブサイトも数多く存在しています。気になる候補物件を見つけ出した際には、提携先の不動産会社と連絡を取ることができ、相談に乗ってもらうことも可能です。

古民家の賃貸物件に住む場合について

近年、中崎町を中心に古民家の賃貸物件に注目が集まっています。古民家は古くからある物件で、新しい物件には出すことのできない独特の雰囲気や、懐かしさを持っていますので、魅了される人も多くいます。しかしながら、実際住んで見ると良くも悪くも、昔物件ゆえに出てくるトラブルは多数あります。

第一に木造の賃貸住宅ですので、隙間風があり冬は寒い場合が多いです。隙間から虫が入ってきますので、部屋の中にいても虫に注意する必要が出てきます。このようなトラブルも、気にしないような人でないと住めないのが事実ですが、昔ながらの良さもたくさんあります。

古民家の賃貸物件について気になる方は、一度梅田や大阪などの不動産屋さんに聞いて見ることをお勧めします。

賃貸に関する関連記事