賃貸のお部屋だってこだわりたい

目次

  1. 押入れにこだわる
  2. 新婚夫婦の賃貸の間取りについて
  3. 世帯主を考えて賃貸を利用しよう
  4. 賃貸を大阪で探すことについて
  5. 賃貸物件での模様替えについて
  6. 賃貸での家賃交渉について

押入れにこだわる

日本の住宅や和室において寝具・衣類・道具などを収納するための空間。
大抵は四方のうち三方が壁で一方を襖(ふすま)で仕切ってあり、そこから荷物を出し入れします。

ほぼ部屋の一方の壁全体をその入り口にします。

ふすまで仕切られた荷物を入れておくためのスペースですが、最近は押入れを有効活用する収納グッズも多く販売されている為、最近は和テイストも人気を集めています。

家をすっきり片付けるには必ず必要な収納スペースですので、できるだけ押入れが大きい家を選ぶと便利です。

新婚夫婦の賃貸の間取りについて

新婚夫婦が賃貸を借りようと思った場合に、間取りにについて迷うことがあります。しかし、迷った時には、自分たちのライフスタイルを考えてみることで、簡単に決めることができます。

例えば、旦那さんか奥さんのどちらかが、夜勤のあるような仕事であり、もう一方が昼間の仕事をしてるとします。そうすると、眠る時間が互いに正反対のため、寝室と今は別々である方が、快適に過ごすことができます。そのため、そういった夫婦であれば、2部屋以上の間取りの賃貸を選ぶことをおすすめします。

逆に、あまり時間のすれ違いがないのであれば、家賃を節約するためにも、広めのワンルーム賃貸でも問題のない場合もあります。

世帯主を考えて賃貸を利用しよう

世帯主とは住民票などの書類で一番上に住民登録されている人を指しますが、賃貸のアパートやマンションを利用する場合は契約者である必要はないので、自分達の必要性に応じて表記する事ができます。

ただ、最近流行りのルームシェアや同棲といった多人数で賃貸のアパートやマンションを利用しようとする場合は多少の注意が必要です。

一番トラブルが少なくて済む賃貸でのルームシェア方法は世帯をわけて転居届を出して、それぞれが世帯主となって登録してしまう事です。こうする事によってそれぞれが個人の名前の住民票を受け取る事ができるので、様々なプライバシーを守りやすくなります。

賃貸を大阪で探すことについて

賃貸を大阪で見つけるためには、不動産の会社にお願いすることもありますが、最近はネットを利用することも多くなっています。ネットを使うことによって、情報をいつでも検索することができて、画像を見ながら判断することもできます。

特に梅田地域は、大阪ではかなりマンションが多く、賃貸物件が多くなっています。ネットを活用することで、室内の画像を見ることができる他、対応している不動産会社についてもわかるようになります。

大阪の賃貸物件情報を提供してくれるサイトは多いので、様々なサイトを見ながら計画を作り、生活と家賃のことを踏まえて決めることになります。

賃貸物件での模様替えについて

賃貸物件であっても、大きく模様替えをしたい方も多くいるかと思います。当たり前ながら、壁に穴を開けてしまうと、退去時にお金がかかって来ますので、釘などを使用しない方法で模様替えを実施しなければなりません。

賃貸マンションにも使うことができる貼ってはがせる壁紙が販売されています。貼ってはがせるタイプですので、原状回復することが可能です。

マスキングやホチキスなどを使用し、部屋の雰囲気を変えることもできます。又、最近ではDIYの人気から、原状回復が必要ない賃貸も増えています。大阪駅や梅田駅辺りにはお店も沢山ありますので、模様替え用の商品を買うこともできます。

賃貸での家賃交渉について

実は賃貸物件でも、家賃交渉ができる場合があります。同じマンションであっても、部屋の位置や数で家賃が変わってくるのは、知っているかと思いますが、中には家賃交渉を行っている人もいますので、家賃に差が出てきます。

ポイントとしては、いきなり家賃の値引きから入るのではなく、まずは敷金礼金の値引きから始めることです。誰もが少しでも安く住みたいと思っていますので、賃貸契約する前に家賃交渉をしてみてもいいかも知れません。又、時期によっても対応が変わってきますので、注意が必要です。

梅田駅や大阪駅などの都心部には、賃貸物件を扱う多くの不動産屋がありますので、一度相談してみることが大切です。

賃貸に関する関連記事